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特集●COPDアップデート Vol.3
心不全とCOPDが併存、どうやって治療する?
受容体に選択的な薬剤の使い分けが必要

 動脈硬化や狭心症などの心血管疾患や、骨粗鬆症と同時に、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症している場合、どちらも治療することが必要だ。しかし、2つの疾患の治療薬の作用が相反するときは、その使い分けの判断に迷うケースもある。

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