日経メディカルのロゴ画像

本誌連動◇外科崩壊
外科医 師弟対談 幕内雅敏氏×高山忠利氏
「外科手術に技術料を認めよ」

2009/04/22

 厳しい労働環境や、それに見合わない安い給与を嫌い、若手医師の外科離れが進んでいる。このまま行けば外科医は激減し、地域の病院からは外科が消え、手術を受けられない患者があふれる事態に陥りかねない。

 肝臓手術で世界的に名を知られる日本赤十字社医療センター院長の幕内雅敏氏と、同氏の下で15年間修業を積み、自身も肝臓手術で新たな術式を開発した日大消化器外科教授の高山忠利氏。師弟関係の2人に「外科医が置かれた現状」について語ってもらった。(司会は日経メディカル編集長・千田敏之)


この記事を読んでいる人におすすめ