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2型糖尿病の薬物治療に関する調査 Vol.12
α-GIのマイナス面は「消化器症状の頻度が高い」が最多

 アルファグルコシダーゼ阻害薬α-GI)には「消化器症状の頻度が高い」、スルホニル尿素薬SU薬)には「遅延性の低血糖がある」など、薬のタイプごとのマイナス面が浮き彫りになった。日経メディカルオンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2008」で明らかになった。

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