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本誌連動◇在宅医療 新時代
ちょっとした風邪から寝たきりに
脳梗塞後遺症の課題は廃用症候群の予防

 在宅医療の重要性が増している。社会的入院の解消を目的とした療養病床の削減、かかりつけ医機能を重視した後期高齢者医療制度の創設、高齢者住宅の普及など、最近の医療施策も在宅医療を大きく後押しする。
 しかし、診療ノウハウや事業運営の方法は確立されていないのが現状だ。積極的に手がける医師もまだ少ない。日経メディカル8月号では、在宅医療を取り巻く制度の動向とともに、実際に取り組む際の勘所を紹介した。
 本連動企画では、在宅医療の現場で直面することが多い、脳梗塞、肺炎、認知症、終末期の看取りについて、診療とともに医療・介護の様々な専門職とどう連携していくか、ポイントを整理した。


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