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インタビュー◎「不定愁訴」の診療技術を学べる教育プログラムの日本版作成中
日常臨床で使える5ステップの「不定愁訴」診療

 「不定愁訴」のレッテルを貼られやすいケースとして、身体的な異常が見つからず、診断できない場合が挙げられる。そんな患者を診た際、医師がとり得る選択肢は少ない。医学教育の中で、いわゆる「不定愁訴」の診療技術を学ぶ機会がないからだ。デンマークでは、総合診療医向けの「不定愁訴」診療に特化した教育プログラムが開発されている。その日本版作成に取り組む太田大介氏(聖路加国際病院心療内科部長)に話を聞いた。


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