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トレンド◎新しいカテーテル治療デバイス続々登場
脳動脈瘤も「血管内治療ファースト」の時代へ

 脳動脈瘤血管内治療で残された課題となっていた、血管分岐部にあるワイドネック型の動脈瘤を適応とした新しいデバイスが2種類、相次いで発売された。目の細かいステントで動脈瘤内への血流を抑制するフローダイバーターにも、複数の新製品が登場。こうした新しいデバイスにより血管内治療の守備範囲はより拡大、我が国の脳動脈瘤も血管内治療ファーストの時代が始まろうとしている。


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