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トレンド◎名古屋大学が見つけた間葉系幹細胞のマーカー
線維芽細胞に発現するメフリンは臓器の線維化や癌の進行に関わる
特発性肺線維症や心臓線維化の背景にある分子の役割とは?

 間葉系幹細胞(MSC)の新しいマーカーとして同定された分子であるメフリンの、疾患における役割が次々と明らかになってきている。癌の進行制御とともに臓器の線維化抑制に関わることが示され、線維芽細胞の中でもメフリンが発現している細胞の発見が新しい治療法の開発に貢献しそうだ。


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