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寄稿◎今シーズンのインフルエンザ診療の要点
ツインデミックに対応した検体採取法とは?

2020/11/11
河合 直樹(河合内科医院[岐阜市]院長・日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長)
坂東 琢麿(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班・常任理事/ばんどう内科・呼吸器クリニック院長[石川県白山市])
池松 秀之(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班リサーチディレクター)

 インフルエンザとCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の同時流行が懸念される今冬。両疾患の鑑別が困難な場合、1回の検体採取で両方の検査を実施できる迅速診断キットの使用も可能だが、結果が短時日で得られる地域ではPCR検査が頻用されている。


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