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(株)メディヴァコンサルタント・桜新町アーバンクリニック事務長の村上典由氏に聞く
アフターコロナ時代に在宅医療が重要になる理由

 厚生労働省が2020年8月19日の中央社会保険医療協議会中医協)に報告したデータによると、医科の入院外のレセプト件数は、3月は前年同月比89.6%、4月は同80.8%、5月は同79.0%で、5月は前年同月比で20%以上落ち込んだ。新型コロナウイルス感染症COVID-19)の流行により、症状が軽ければ受診しないなど、患者の受療行動そのものが変わったとの見方もある。(株)メディヴァ コンサルティング事業部シニアマネージャーで医療法人プラタナス・桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)事務長の村上典由氏は、「アフターコロナ時代には、在宅医療の重要性が増す」と話す。その理由を聞いた(文中敬称略)。


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