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リポート◎危惧される患者増、治療では集団療法に初の診療報酬点数
カジノ合法化でギャンブル依存症診療に新展開

カジノ合法化をきっかけにギャンブル依存症が注目されている。患者増を懸念して、横浜では精神科医団体が反対運動に乗り出した。一方、今年4月の診療報酬改定では初めてギャンブル依存症の集団療法を評価した点数が設定された。まずは現在、約70万人と推定される患者への対策が必要だ。


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