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寄稿◎今シーズンのインフルエンザ診療の要点
幼児のインフルエンザ治療に新たな選択肢が登場

2019/12/05
河合 直樹(河合内科医院[岐阜市]院長、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長)、池松 秀之(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班リサーチディレクター)
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 今冬は、ラニナミビルにネブライザ製剤が登場する。昨シーズンから本格使用が始まったバロキサビルマルボキシルは耐性変異ウイルスの出現が懸念され、今冬は特に12歳未満での積極的な投与は推奨されていない。

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