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トレンド◎内視鏡動画を使った診断補助で感度は92%に
日本発の胃内視鏡用診断補助AI、世界へ羽ばたく
FDAからBreakthrough Device指定受ける

 AIメディカルサービス(東京・豊島区、代表取締役 多田智裕、山内善行)が開発を進めている胃内視鏡診断補助用の人工知能(AI)(関連記事:胃内視鏡検査の精度向上にAI導入で挑む)がこのほど、米食品医薬品局(FDA)からBreakthrough Device指定を受けた。これにより通常よりFDAとのやりとりが迅速になり、優先的に審査を受けられることになる。国内外で開発を進める同社代表取締役の多田氏に現状と今後の展望について聞いた。


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