2019年5月、在宅医療の二つの学会が合併して発足した日本在宅医療連合学会。7月14・15日に東京・新宿で開催される初の学会大会で大会長を務めるのが、理事の森清氏だ。今後の在宅医療の発展に向けて、全ての医師の協力や多職種の連携が不可欠と指摘する。新学会発足の背景や国の施策への要望などについて聞いた。

全ての医師に在宅医療への協力を呼びかけたいの画像

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