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インタビュー◎PCI時「高出血リスク患者」の国際基準を定義した理由
誰が「高出血リスク」か共通言語で語れる時代へ
Philip M. Urban氏・上妻謙氏に聞く

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 各国のインターベンション医などで構成される学術研究コンソーシアムARC:Academic Research Consortium)が、経皮的冠動脈インターベンションPCI)を受ける患者が「高出血リスクHBR:High bleeding risk)」であるかを判定する国際基準を定義し、EuroPCR 2019(5月21~24日、開催地:フランス・パリ)において発表した(関連記事)。HBR定義の制定を主導したPhilip M. Urban氏(スイス・トゥール病院[Hôpital de La Tour])にその経緯と意義を、また帝京大学医学部内科学講座循環器内科教授の上妻謙氏に、日本の臨床現場への影響や冠動脈ステント治療の動向を聞いた(文中敬称略)。

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