重度の大動脈弁狭窄症(AS)に対するカテーテル治療(TAVI:経カテーテル大動脈弁留術、TAVRともいう)が、新たな段階に入った。今年3月に発表されたPARTNER3試験から、手術のリスクが低い患者でも、外科的大動脈弁置換術(SAVR)よりTAVIの方が術後成績は良好であることが判明。高齢者ではTAVIファーストとなる時代が始まろうとしている。

大動脈弁狭窄症はTAVIファーストの時代にの画像

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