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リポート◎手術低リスク者対象のPARTNER3試験でSAVRに有意差
大動脈弁狭窄症はTAVIファーストの時代に
残る課題は弁の長期耐久性とデバイスの価格

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 重度の大動脈弁狭窄症(AS)に対するカテーテル治療(TAVI:経カテーテル大動脈弁留置術、TAVRともいう)が、新たな段階に入った。今年3月に発表されたPARTNER3試験から、手術のリスクが低い患者でも、外科的大動脈弁置換術(SAVR)よりTAVIの方が術後成績は良好であることが判明。高齢者ではTAVIファーストとなる時代が始まろうとしている。

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