腹部外傷患者や急性腹症の患者では、腹腔内圧亢進を防いだり、再開腹が予測されるため、閉腹せずに管理することがある。欧米で広く使われているキットが今年2月に発売、3月に保険収載されたことで、腹部開放管理の手技の標準化が進みそうだ。

キット発売で進む「腹部開放管理」の標準化の画像

ログインして全文を読む