日本の総合診療を発展させるために、日本プライマリ・ケア連合学会と日本病院総合診療医学会が果たすべき役割とは何なのか――。それぞれの若手部会で活躍する医師たちは今、「分かりやすい総合診療の形」を理想に掲げ、学会として共有できる活動を融合させる道を模索。まずは「若手の合同セッションの展開を」と訴えている。

若手医師が描くPC連合学会と病総診学会の明日の画像

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