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インタビュー◎薬剤抵抗性患者への一手がいよいよ保険適用へ
rTMSの保険収載でうつ病治療はどう変わる?
慶應義塾大学精神・神経科学教室の野田賀大氏、和田真孝氏に聞く

 今年6月から、反復性経頭蓋磁気刺激法(rTMS)を用いたうつ病治療が保険適用されることが決定した。当面は、ヴォーパル・テクノロジーズの「NeuroStar TMS治療装置」を用いて治療した場合に限り、1200点の診療報酬点数を請求できる。保険収載によってうつ病治療はどう変わるのか、慶應義塾大学精神・神経科学教室の野田賀大氏と和田真孝氏に聞いた。


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