脊髄損傷の患者に対して、人工多能性幹細胞(iPS細胞)由来の神経幹細胞を移植して機能改善を目指す世界初の臨床研究が、2019年2月の厚生科学審議会再生医療等評価部会で承認された。基礎研究から一貫して治療法開発に取り組む、同大医学部生理学教室教授の岡野栄之氏に展望や課題を聞いた。

世界初、iPS細胞による脊髄損傷の臨床研究開始の画像

ログインして全文を読む