加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの網膜疾患の診療を大きく変える新たな検査機器が、眼科医の間で広まりつつある。造影剤を使わずに網膜付近の血管を描出できる「OCTアンギオグラフィー」だ。従来使われてきた蛍光眼底造影検査の大部分を代替できる。2018年4月には診療報酬も新設され、普及に弾みが付いた。

黄斑変性など網膜疾患のフォローに強い味方登場の画像

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