脊髄損傷を対象とした世界初の再生医療が臨床使用可能になった。患者自身から採取した骨髄の間葉系幹細胞を培養して増やし、それを静脈内に投与するもの。薬価は1回分1495万7755円と高額だが、単回投与で大半の患者に有効性を示し、完全麻痺の患者でも改善例が確認されている。

世界初、脊髄損傷に対する再生医療が実用化への画像

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