SGLT2阻害薬が成人の1型糖尿病にも投与できるようになった。昨年12月のイプラグリフロジン(スーグラ)に続き、今年春にはダパグリフロジン(フォシーガ)も1型の適応が承認される見込み。血糖コントロール改善とともにインスリン投与量や体重も減少、1型に対する新たな治療の選択肢として期待されている。一方で懸念されるのが、糖尿病ケトアシドーシス(DKA)のリスク増加だ。

1型糖尿病にもSGLT2阻害薬の投与が可能にの画像

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