暗黒大陸と呼ばれた小腸内の病変検出に有効と期待されたカプセル内視鏡だが、6万枚にも及ぶ撮影画像の読影の煩雑さが敬遠され、普及が進んでいなかった。最近、カプセル内視鏡画像を判別するAIが開発され、感度・特異度共におよそ9割の成績を出すことが示された。

AIの支援で小腸カプセル内視鏡診断が変わる!の画像

ログインして全文を読む