浸透圧性下剤は、慢性便秘症での使用が推奨されている薬剤の1つ。昨冬、従来薬とは作用機序の異なる新しい浸透圧性下剤としてポリエチレングリコール製剤が発売された。慢性便秘症の治療薬として、米国では50%近いシェアを誇る同薬について、その特徴や臨床上の位置づけを紹介する。

慢性便秘症の新薬「PEG製剤」の使い方は?の画像

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