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リポート◎1日4gの高純度EPAで心血管リスク25%減少
「残余リスク」への切り札として見直されるEPA

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 魚油に多く含まれるオメガ3系多価不飽和脂肪酸(以下、オメガ3脂肪酸)である、エイコサペンタエン酸(EPA)。2018年秋に発表されたREDUCE-IT試験では、1日4gの高純度EPA製剤によって25%もの心血管イベント減少を認めた。多くの研究から心血管疾患予防効果が期待されてきたが、これまでの介入試験の結果は有効・無効が相半ばする。新たなエビデンスによって、その評価は変わるのか。

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