救急搬送における高齢者の占める割合が増加している。国内で搬送される心停止例は年間約12万3000人に上るが、蘇生の可能性がほとんどなく死亡診断のために搬送される高齢者は多い。ある一定の条件を満たせば、「蘇生措置しない」「救急搬送しない」ことについて議論が進んでいる。

院外での心停止、全例にCPRは必要ですか?の画像

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