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リポート◎日本感染症学会インフルエンザ委員会が提言
新薬ゾフルーザの利点と残された懸念
利便性高くアドヒアランスに優れるも、アミノ酸変異株出現の影響は不明

 今シーズンが本格的なデビューとなる新たな抗インフルエンザ薬のゾフルーザ(一般名バロキサビル マルボキシル)。1回の内服で治療が完結する利便性の高さとアドヒアランスに優れる点が最大の利点だ。一方、アミノ酸変異株の出現という懸念があり、治療における位置付けは定まっていない。


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