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特報◎第11回世界脳卒中会議(WSC2018)
脳梗塞急性期の抗血小板薬併用は21日間が最適
POINT試験の二次解析より

 脳梗塞急性期における抗血小板薬併用療法(DAPT)の有用性を検証したPOINT試験から、新たな解析結果が明らかになった。DAPT期間を発症から21日間に短期化することで、虚血イベントのリスク減少効果を損なうことなく出血リスクの上昇は抑制が可能で、90日間のDAPTよりも総合的な利益は向上するという。米サウスカロライナ医科大学のジョーダン・エルム(Jordan Elm)氏が報告した。


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