10月17〜20日、カナダ・モントリオールで第11回世界脳卒中会議(WSC2018)が開催された。発症後4.5〜9時間が経過した脳梗塞でも、画像診断による症例の選択で組織プラスミノーゲンアクチベーター(tPA)による治療が有効なことが明らかになった。

発症後4.5〜9時間の脳梗塞にもtPAは有効の画像

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