心房細動(AF)を合併した冠動脈疾患患者に薬剤溶出ステント(DES)を留置すると、その後は長期にわたる経口抗凝固薬(OAC)と抗血小板薬の併用が求められる。ところが、これら抗血栓薬の併用は出血リスク上昇だけでなく生命予後も悪化させることが判明。欧米のガイドラインは3剤併用期間の大幅な短縮や1年以降はOACのみにすることを推奨している。

心房細動合併PCI患者の抗血栓療法に新指針の画像

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