◆インタビューの前編はこちら「私が“不動産投資詐欺”で借金3億背負うまで」

 結局、2017年の夏、私は不動産投資会社B社とスルガ銀行の担当者の提案に乗って、節税目的で不動産投資に踏み切りました。具体的には、東京の郊外にあるシェアハウスと民泊用マンションの2つを購入したのです。どちらの物件も、不動産運営会社のスマートデイズとサブリース契約を結びました。

サブリース契約を破棄され賃料収入はゼロにの画像

ログインして全文を読む