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シリーズ◎医師を狙う悪い奴ら《2》被害者の告白(後編)
サブリース契約を破棄され賃料収入はゼロに

 「不動産投資詐欺に遭遇した」と告白するA医師(58歳)のインタビュー後編。3人の子どもの学費を捻出するため、不動産投資会社Bによる「節税対策」の提案に乗ったA氏。その節税スキームは、都内の不動産を購入して所得税などを減らしつつ、女性専用シェアハウスなどを運営していたスマートデイズとサブリース契約を結び、賃料収入を得るというものだった──。(個人の特定を防ぐため、内容を一部改変しています)。


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