患者が自殺したのは主治医が適切な対応を行わなかったためだとして、遺族が精神科開業医を相手取って起こした訴訟で、高等裁判所が医師側の責任を認める判決を下した。患者側の訴えを棄却した地裁判決を覆す内容で、開業医は最高裁に上告している。

外来患者自殺で開業医有責の判決の画像

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