慢性便秘症診療は今、新薬ラッシュともいえる状況にある。今年4月に胆汁酸トランスポーター阻害薬のエロビキシバット(商品名グーフィス)が発売され、8月には便秘型の過敏性腸症候群に使うリナクロチドが慢性便秘症にも適応拡大された。今秋にはさらに2剤の発売が予定されている。これらの新規治療薬をどう使い分けるのか、専門家に聞いた。

その便秘薬の処方、間違っていませんか?の画像

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