iPS細胞の研究開発が一段と加速している。京都大学医学部附属病院は7月末、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験の参加者の募集を始めた。既に国が治験実施計画を了承しており、iPS細胞を用いたパーキンソン病の治験としては世界初。今年度中に1例目の実施を目指す。

パーキンソン病へ世界初のiPS細胞「治験」開始の画像

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