細胞成長因子を吸着、徐放する機能性人工皮膚が新規医療機器として承認された。従来の人工皮膚では再生が難しかった重症熱傷や糖尿病性潰瘍などに対して細胞治療と同等の有効性を示し、簡便かつ安価に使用できるという。関西医科大学附属病院では8月から使用しており、来年1月には全国で発売される予定だ。

「消える人工皮膚」で難治性潰瘍を治癒させるの画像

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