今春、8年ぶりに改訂された日本神経学会監修『てんかん診療ガイドライン2018』。新規抗てんかん薬の位置付けが示されたほか、手術適応をより早期から検討できるようにした。薬物療法を行っても発作を抑制できない患者の場合、原因の再検討を行って「見せかけの薬剤抵抗性てんかん」を除外し、治療法の再検討を行うことを強調したことなどが特徴だ。

その薬剤抵抗性てんかん、「見せかけ」かもの画像

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