国内に1300万人以上の患者がいるとされる慢性腎臓病(CKD)。高齢化の進展に伴い、CKD治療の考え方は大きく変わってきた。かかりつけ医と専門医の緊密な連携によって、年齢や状態に応じた治療を行うことで、透析導入を食い止める――。そうした治療の上での日常的な疑問に答える形で、かかりつけ医向けにCKD診療ガイドラインが改訂された。

CKDでは厳格降圧のメリットは小さいの画像

ログインして全文を読む