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リポート◎遠隔集中治療支援プログラムが昭和大で稼動
集中治療の在り方を一変させる「eICU」
熟練医の第六感を数値化、ICU滞在日数を適正化へ

 昭和大学は今春、昭和大学病院と、付属病院の1つである江東豊洲病院の集中治療室に「eICU」と呼ばれるプログラムを導入し、現場の診療をサポートする試みを開始した。ビッグデータを基にしたソフトウェアを用いてICUで優先的に診るべき患者を見極めることで、ICU在室日数を適正化。ICU専門医が限られている現状で、安全に患者を診る体制を構築し始めた。


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