今年5月、日本神経学会の「パーキンソン病診療ガイドライン2018」が7年ぶりに改訂された。診断では、パーキンソニズムの定義を変更。薬物療法に関しては、より早期からドパミン補充療法を行うことの重要性を強調した。運動合併症のリスクが高い場合の選択肢にはMAO-B阻害薬を加えた。

パーキンソニズムの定義変更、早期からL-ドパをの画像

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