近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を可視化する「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ血管可視化装置の新製品を発売し、にわかに注目を集めている。血管が見えにくい患者の穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。

見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器の画像

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