「薬の影響で寝たきりになってしまい、もう少しで終末期になりそうだった患者がいる」。在宅患者の訪問診療を多く手掛ける新田クリニック(東京都国立市)院長の新田國夫氏は、薬剤性フレイルの存在をそう証言する。

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