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リポート◎18年度改定でSAS・COPD患者のフォローを評価
点数新設! 遠隔モニタリングの損得勘定

 2018年度診療報酬改定では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)と、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの患者に対する在宅酸素療法(HOT)について、月1回のテレビ電話などを通じた指導を評価する「遠隔モニタリング加算」(月150点)が新設された。しかし、システム利用のために医療機関や患者が負担する費用を勘案すると、算定する施設は限られそうだ。


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