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リポート◎患者への被害を寸前で防いだ信州大学病院の危機対応
病室でトコジラミ発見!入院患者をどう守る?
繰り返される吸血により激しいかゆみが襲う

 「トコジラミの脅威を無視すると取り返しのつかないことになる」。信州大学病院感染制御室の金井信一郎氏からのメッセージだ。同病院は昨年、トコジラミのアウトブレイクを経験した。幸い人的被害は皆無だったが、それでも終息宣言まで3カ月を要した。何が起こったのか――。


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