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インタビュー◎日医生命倫理懇談会「超高齢社会と終末期医療」の位置付け
かかりつけ医が終末期の意思決定支援を
日本医師会常任理事の羽鳥裕氏に聞く

 日本医師会の生命倫理懇談会は、昨年11月、「超高齢社会と終末期医療」と題した第XV次答申をまとめた。同答申は、患者が望まない医療を受けることがないように、患者本人が意思表示することが重要であるとし、その支援においてかかりつけ医が重要な役割を演じるべきとする。答申の位置付けを日本医師会常任理事の羽鳥裕氏に聞いた。


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