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リポート◎京都府内で立て続けに発生、死亡例も
相次ぐ精神科病院での結核集団感染
患者特性など特有の事情が感染拡大の一因に

 昨年10~12月に京都府の2つの精神科病院結核の集団感染が発覚、死亡例も発生した。精神科病院では、患者の特性などから、結核の集団感染が発生しやすいといわれる。入院患者の高齢化に伴い発生頻度が増加する可能性があり、早期診断・介入への取り組みが求められている。


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