アレルギー性接触皮膚炎の原因となりやすい22種類のアレルゲンへの反応を見る検査薬「パッチテストパネル(S)」。2015年5月の発売から約2年半が経ち、複数のアレルゲンへの反応を1回で測定できる簡便さから、実施する医療機関が増えている。ただし、アレルゲンを強制的に経皮吸収させる検査であるがゆえのリスクや、結果判定が難しいという課題が明らかになってきている。

接触皮膚炎診療にパネル検査薬がじわり浸透の画像

ログインして全文を読む