日経メディカルのロゴ画像

特別対談 日英で進む薬剤耐性(AMR)対策
「かぜ診療の見直し」は日英共通の課題
大曲貴夫氏xサリー・デイビス氏

2017/12/05

国は毎年11月を薬剤耐性(AMR)対策推進月間に設定。この11月は、厚生労働省が「AMRワンヘルス東京会議」を都内で主催し、国内外の専門家がAMR対策の現状を報告した。AMR対策で国際的なリーダーシップを発揮し、今回の会議でも基調講演を務めた英国主席医務官のサリー・デイビス氏と、医療分野でAMR対策の旗振り役を担う国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター長の大曲貴夫氏に、アクションプラン達成に向けた日英の取り組みと、かぜへの抗菌薬処方など、両国共通の課題などを話し合ってもらった。
(司会:本誌副編集長・小板橋 律子)


この記事を読んでいる人におすすめ