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インタビュー◎感受性遺伝子から外科治療の適応まで
ここまで分かったもやもや病
国立循環器病研究センター脳神経外科部長高橋淳氏に聞く

 脳に血液を送る内頸動脈が狭くなることで発症する「もやもや病」。1950年代に日本で見つかった疾患で、東アジアに患者が多い。昨今、もやもや病の感受性遺伝子が発見され、虚血型だけでなく出血型にもバイパス術が有効であることも前向きランダム化比較試験で示された。国立循環器病研究センター脳神経外科部長高橋淳氏に、もやもや病診療の現状を聞いた。


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