国内の外科医療の現状把握と医療水準評価のために立ち上げられたNational Clinical Database(NCD)の登録開始から5年がたった。800万を超える症例データが蓄積され、専門医資格の取得・更新作業や自施設の手術成績の確認だけでなく、領域によっては術前の死亡リスクの把握や治験に活用する動きも出てきている。

NCDで変わり始めた外科手術の画像

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