日経メディカルのロゴ画像

インタビュー◎大腸癌をアスピリンで予防する
アスピリンが確実に効く対象者を明らかにします
J-CAPP2試験研究代表者の石川秀樹氏に聞く

 大腸癌予防薬としてのアスピリンに期待が高まっている。国内外で行われた複数のランダム化比較試験(RCT)で予防効果が確認され、我が国では実用化に向けて投与対象者をより明確にするJ-CAPP2試験が始まった。同試験の研究代表者を務める石川秀樹氏(京都府立医科大学分子標的癌予防医学特任教授、日本がん予防学会理事長)に、試験の詳細とアスピリンが大腸癌予防薬になるまでのロードマップを聞いた。


この記事を読んでいる人におすすめ